慌てないで!葬儀参列の心得

東京エリアでの葬儀会社の選び方から費用までまとめてみました。東京ならではの習慣もあって全国的にも費用は非常に高くなることを紹介します。
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東京エリアの葬儀に関して考える

だれでも定期的に経験するライフイベントに「葬儀」があります。
とはいってもいつ発生するか分からないライフイベントですし、このことに詳しい人は意外にも少ないようです。
ですから多くの場合、この道のプロである葬儀会社に葬儀のプランニングから、用具の調達、参列者の接待まで全部任せることが一般的です。
東京近郊だと特にこうした葬儀会社は無数に存在しますので「葬儀会社が見つからない」ということはあまりないでしょう。
しかし、こうした葬儀会社に任せると大体幾らぐらいかかるものなんでしょうか。
故人のことを考えるとあまりお金をケチりたくはありませんが、現実問題としてこうしたことは考えなくてはいけません。
色々調べてみるとこの事に関して非常に興味深いことが沢山分かってきます。
まず東京エリアでは大体300万円超の葬儀資金がかかることが一般的です。
でも地方部では200万円台の都道府県もありますし、その地域ごとの慣習やサイズによってかなり金額に開きがでてくるようです。
例えば東京では「通夜振る舞い」という習慣があります。
これは通夜の後の席のことであり、故人への供養とともに、弔問へのお礼のしるしとして設けられます。
そのために大量の料理やお酒を用意しなくてはいけません。
参列者からすれば一口でも口をつけることが故人を弔うことになると信じられていますので喪主はかなりの金額をここに注ぎ込むことになります。
確かに東京以外の地域でもこの習慣がある場所もあるようですが、親族だけのこじんまりとした通夜振る舞いの場合が多く東京エリアの葬式とは少し様子が違います。
では東京エリアの沢山ある葬儀会社から1社を選んで葬儀を依頼するにはどんなことが必要なのでしょうか。
まずは本人も含めて事前に色んな調査をしておくことが必要です。
いくら葬儀会社が色々やってくれるといってもその会社によって方法も値段も大きく異なります。
ですからパンフレットを取り寄せたり、インターネットのホームページなどをチェックして基本的情報を仕入れ、実際に見学に行ってみることがおススメです。
ここで意外と見落としてしまうのが葬儀会社の支払い方法です。
一般的には現金で1週間以内に支払うことが一般的です。
「故人の銀行口座にお金があるから大丈夫」などとタカをくくっていてはいけません。
銀行側に本人死亡の報告が入るとその口座は凍結されることがあるからです。
生命保険にかんしても実際の支払いまでの時間がかかることがありますので注意してください。
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